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2026年4月、要求は 124台/月。1槽80台/月では足りず、納期調整で凌いだ。
ただし納期調整は納期をずらすだけで、供給量は増えない。
GAPは売価−材料費で1台あたり401千円。供給できない分は損失となる。
6月着手・8月中立上げの要請を受けた。
営業予測の27年度ピーク140台/月 に対しても、1槽では60台/月が不足する。

なお1号機は技術部の評価機を転用したもので図面が現存しない。

 

 

※ 売価−材料費 = 売価 757千円 − 標準原価直接材料費 356千円。労務費・製造間接費・変動経費は控除前。